骨粗しょう症検査装置について

当院は最新の骨粗しょう症検査装置を導入致しました。骨粗しょう症検査装置は具体的には下記の通りとなります。

骨粗しょう症検査装置(骨塩定量検査)とは

骨は一度完成すると変わらないように思われますが、古くなり劣化した骨は新しい骨へと生まれ変わります。健康な骨では骨吸収(骨を壊す働き)と 骨形成(骨を作る働き)のバランスがとれていますが骨粗鬆症ではこのバランスが崩れてしまい、(骨を壊す働きが進み、骨を作る働きが低下してしまう)骨がスカスカ(骨粗鬆症)になってしまいます。

具体的な症状は?

自覚症状は少ない病気ですが腰痛や関節痛を伴う場合があります。背中が丸くなる、背が縮んだ気がする方は骨粗鬆症の疑いがあります。

予防方法は?

カルシウムやビタミンDの多い食事(ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。)
適度の運動と日光浴
無理なダイエットは行わず、バランスのとれた食事を
骨密度の検査を受け ご自身の骨の強さを把握する

検査の受け方は?

症状として腰痛や関節痛などがあり、背中が丸くなる、背が縮んだ気がする、このような感じがしましたら当院、整形外科医にご相談下さい。

検査方法は?

当院ではGE社製chorale(コラール)を導入しています。 骨密度検査には数種類の検査方法がありますが、当院ではDXA法にて検査を行っています。 現時点では、DXA法が最も精度が高い・誤差が少ない・測定時間が短い・放射線被ばく量も少ないという利点があります。 測定部位は腰、股関節になります。時間は約10分程度になります。(時間は測定部位により変わります。)